【ダンダダン】邪視vs宿儺vs九尾!漫画界「最強の憑依体質」主人公ランキングTOP10
- Ka T
- 2025年11月24日
- 読了時間: 3分
こんにちは、漫画ブロガーのオサムです!
漫画の主人公において、**「体の中にバケモノを飼っている」**というのは、もはや王道にして最強のロマンですよね。
『ダンダダン』でも、ジジ(円城寺仁)が**「邪視(じゃし)」**という強力な怪異に取り憑かれ、その圧倒的な身体能力を見せつけました。ブリーフ一丁でビルを破壊する姿、ヤバすぎます(笑)。
そこで今回は、そんな「憑依体質」や「内なる力」を持つキャラクターたちをクロスオーバーで格付け! 「邪視」は「宿儺」や「九尾」にどこまで通用するのか? 危険度、戦闘力、そしてロマンを含めた、オサム流ランキングTOP10を発表します!
【ダンダダン】邪視vs宿儺vs九尾!漫画界「最強の憑依体質」主人公ランキングTOP10
まずは第10位から第4位までを駆け足で紹介!
第10位:泉新一/ミギー(寄生獣)
右手に宿る冷徹な参謀。戦闘力は上位に劣りますが、学習能力と防御性能はピカイチ。
第9位:日比野カフカ/怪獣8号(怪獣8号)
おっさんが怪獣を飲み込んで変身。フォルティチュード9.8のパンチ力は脅威ですが、まだ制御に課題あり?
第8位:アレン・ウォーカー/14番目(D.Gray-man)
エクソシストにしてノア。精神の侵食度合いと、世界の命運を握る重要度が高すぎます。
第7位:不動明/アモン(デビルマン)
「悪魔の体を手にいれた」元祖・憑依系ヒーロー。その強さは地球規模の最終戦争レベル。
第6位:アスタ/リーベ(ブラッククローバー)
魔法がすべての世界で「反魔法」の悪魔を宿す。筋肉と根性で悪魔と契約するスタイルが熱い!
第5位:黒崎一護/内なる虚(BLEACH)
死神代行の中に潜む白き一護。完全虚化(ホロウ化)した時の絶望的な強さと暴走っぷりはトラウマ級。
第4位:デンジ/ポチタ(チェンソーマン)
心臓に「チェンソーの悪魔」を宿す。不死身に近い再生能力と、概念消滅能力(ポチタ真の姿)を含めればTOP3入りも確実?
第3位:ジジ(円城寺仁)/邪視(ダンダダン)
憑依体:邪視(強力な祟り神)
ここで『ダンダダン』からジジがランクイン! 邪視の恐ろしさは、その**「理不尽なまでの身体スペック」と「怨念の深さ」です。 特殊な術式や魔法ではなく、純粋な「呪いのボール」を蹴り込む威力だけでビルを粉砕します。 しかも、オカルンたちと違って「基本、話が通じない」**(最近は少しマシ?)。 交代したが最後、味方も皆殺しにしかねないリスクの高さは、まさに「災害」です。
第2位:虎杖悠仁/両面宿儺(呪術廻戦)
憑依体:両面宿儺(呪いの王)
第2位は、やはりこのコンビ(?)。 「呪いの王」受肉体。指を取り込むごとに増していく呪力は、規格外なんて言葉では足りません。 領域展開「伏魔御廚子」を使われたら、回避不能の斬撃で周囲は更地と化します。 最大の絶望ポイントは、宿儺が**「主人公の体を乗っ取って、主人公の心を折るために最悪の行動をする」**こと。 共存ではなく「支配」と「契約」の緊張感において、彼らの右に出るものはいません。
第1位:うずまきナルト/九尾・九喇嘛(NARUTO)
憑依体:九尾の妖狐(クラマ)
堂々の第1位は、世界で一番有名な忍者! かつては里を壊滅させた「憎しみの権化」でしたが、和解してからの**「九喇嘛(クラマ)モード」は別次元の強さ。 山を吹き飛ばす尾獣玉、尽きることのないチャクラ、そして究極の「重粒子(バリオン)モード」。 強さもさることながら、「忌み嫌われるバケモノと手を取り合い、最強の相棒になる」**というカタルシスにおいて、ナルトとクラマは永遠のNo.1です!
いかがでしたか? 「邪視」もポテンシャルは凄まじいですが、やはり「呪いの王」や「尾獣」の壁は厚かった……! 皆さんの思う「最強の憑依キャラ」は誰ですか? コメントで教えてください!
(オサム)
コメント